このようなお悩みはございませんか

よくある質問と答え

「耳」に関する、よくある質問と答え

Q

耳垢(みみあか)は取ってもらえますか?

A

もちろんです。保険適用の治療です。いつでもお気軽にいらしてください。

Q

子どもによくある耳の病気を教えてください。

A

お子さまの耳の病気は、急性中耳炎、滲出性中耳炎などがよくあります。
急性中耳炎になると、痛みが出てきます。風邪で汚い鼻水が続く方は、ほとんどの場合、急性中耳炎です。病気が進むと、中耳に膿(うみ)がたまってしまいます。できるだけ早めに、鼻水が出ている状態で、診察を受けていただくよう、おすすめいたします。

Q

耳に水が入ってしまいました。中耳炎になりますか?

A

鼓膜が正常な方は、外耳道(耳垢掃除をする場所)からは感染しません。お子さまに多い急性中耳炎は、ほとんどが鼻から耳に入ってくる菌で感染します。

Q

中耳炎がなかなか治りません。

A

中耳炎には主に、急性中耳炎と滲出性中耳炎があります。
急性中耳炎は風邪と一緒に発症することが多い病気です。痛みがあり、高熱が出ることもあります。
滲出性中耳炎は慢性鼻炎やアレルギー性鼻炎と一緒に起こることが多い病気です。
どちらもお子さまに多い病気ですが、大人の患者さまの場合は、鼻の奥に腫瘍ができていることもありますので、検査が必要です。
おかしいなと思ったら、まずは受診をしてご相談ください。

Q

中耳炎になったら、鼓膜を切らなければなりませんか?

A

そんなことはありません。
最近のお薬は非常に進化しています。お薬で治ることもたくさんあります。
ですが、重症になると、鼓膜を切って膿を出す必要がでてくることもあります。重症かどうか、切開が必要かどうかは、当院で診察いたしますので、ご安心ください。

Q

耳に圧迫感があり、つまったかんじがします

A

耳垢が原因である場合もあれば、痛くない中耳炎(滲出性中耳炎)や、突発性難聴などがあります。
中耳炎はお子さまによくある病気ですが、大人が中耳炎になると、鼻の奥に腫瘍ができていることがあります。
突発性難聴は、症状が出たら、できるだけ早い治療が必要です。
いずれの場合でも、耳がつまった感じがしたら、すぐに受診をしてください。

Q

耳なりがします。耳鼻咽喉科で診てもらえますか?

A

まずはご相談ください。原因を確認したうえで、当院で治療をするか、必要であれば近隣のクリニックに連絡を取ってご紹介いたしますので、ご安心ください。

Q

眩暈(めまい)がします。耳鼻科で診てもらえますか?

A

眩暈(めまい)は耳鼻咽喉科の専門です。詳しく検査を行って、原因を調べたうえで、治療も行いますので、安心して来院してください。

Q

最近、耳の聞こえが悪くなりました。補聴器が必要でしょうか?

A

そうとは限りません。耳垢がたまっているだけの可能性もありますので、まずはご来院ください。適切な検査を行ったうえで、補聴器が必要な場合には、補聴器の専門店をご紹介いたします。

Q

加齢による難聴は、どのように対処していけばよいのでしょうか?

A

加齢が原因で聞こえにくくなった場合は、補聴器もおすすめしています。補聴器は、使っていただきながら、微調整をしていきます。患者さまの生活に役立つようなお手伝いをすることも、耳鼻科医の重要な役目です。
また、難聴が進むと、認知症も進みやすいと言われています。補聴器を使うことで、脳にしっかりと音や声を届けて、適度な刺激を与えることも大事です。

「鼻」に関する、よくある質問と答え

Q

汚い鼻水が出て、頭も重い感じがします。

A

ちくのう症(副鼻腔炎)の可能性があります。ちくのう症かどうかは、レントゲンで容易に診断することができます。

Q

鼻血が出てしまいました。どうしたらよいでしょうか?

A

あわてずに、そのまま小鼻の部分を両側から指でしっかりと押さえてください。上を向いてしまうと血を飲み込んでしまいます。下を向いて、口に流れた血は全て吐き出してください。ふつうは数分で止まります。ご心配な場合は、お気軽にご相談ください。

Q

風邪でも診てもらえますか?

A

風邪は、鼻水やのどの痛み、咳を伴うウイルス性の上気道感染症であることがほとんどですので、もちろん診察いたします。また、風邪だと思っていたら、花粉症やアレルギー性鼻炎であったという場合もあります。迷われたら、まずはご相談ください。

Q

風邪か花粉症かわかりません。

A

花粉症でも風邪でも水のような鼻水が出ます。くしゃみも出ます。鼻づまりもします。どちらも、のどが痛くなったり微熱が出たりする場合もあります。
花粉症と風邪は、症状も発症する時期も似ているため、症状だけでは判断できません。花粉症かどうか検査をしてアレルギーの有無を調べる必要があります。まずはお気軽にご相談ください。

Q

スギ花粉症の舌下免疫療法(SLIT)とはどのような治療ですか?

A

舌下免疫療法とは、スギ花粉のアレルギーの治療法です。
シダトレンというお薬を口の中に滴下して飲んでいただきます。
治療はおよそ3年間、毎日続けてください。
舌下免疫療法は12歳から受けることができます。スギ花粉症に一定の効果がありますが、ハウスダスト、ブタクサ、カモガヤなど、他のアレルギーには効果がありません。重い気管支喘息の方や免疫系の病気がある方は、治療を受けることができません。
まず血液検査してから、スギ花粉が飛散していない時期に治療を開始します。
治療費は、3割負担の方は1か月1,000円程度です。この他に初診料または再診料、検査代、処置料などが別途必要です。
主な副作用は、口内炎、舌や口腔内の腫れ、のどや耳のかゆみなどです。ごくまれに、アナフィラキシーショックが起こることもあります。
詳しくはこちらをご覧ください→http://www.torii-alg.jp/slit/

Q

鼻うがいについて教えてください

A

鼻うがいをすることで、花粉症の症状を和らげたり、風邪を予防したりする効果があります。また、妊娠中の方や授乳中の方などできる限り飲み薬を使いたくないときなどにも安心してご使用いただけます。
鼻うがいは正しいやり方で行わないと、効果が無いばかりかかえって悪くする場合もあります。当院ではオススメしている専用の製品があります。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q

「痛くないアレルギー検査」があると聞きました。どのようなものですか?

A

注射を使わない、痛くないアレルギー検査です。
指先からちょっと採血をするだけで、20分ほどで結果が出ます。
この検査では、8種類(スギ、ブタクサ、ヨモギ、カモガヤ、ネコ、イヌ、ゴキブリ、ヤケヒョウヒダニ)のアレルゲンを調べることができます。費用は、保険適用(3割負担で3,090円)ですので、ご興味のある方はお申し出ください。

「のど」に関する、よくある質問と答え

Q

咳や呼吸をすると「ゼイゼイ」という音がします。耳鼻咽喉科で診てもらえますか?

A

呼吸の通路が狭くなると「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」という音がします。痛みもある場合は、のどの腫れが考えられます。まずは耳鼻咽喉科にご相談ください。痛みがない場合には、喘息・気管支炎・肺炎など「胸」の病気も考えられます。必要であれば、近隣の内科や小児科に連絡を取り、診ていただきます。わからない場合は、まずはご相談ください。

Q

咳がひどくて眠れません。耳鼻咽喉科で診てもらえますか?

A

もちろんです。のどの症状に関しては耳鼻咽喉科で診察をいたします。必要であれば、近隣の呼吸器内科など他院をご紹介させていただきます。

Q

気管支喘息は治療してもらえますか?

A

当院で気管支喘息単独での治療は行なっていません。
気管支喘息の患者さまにつきましては近隣の医療機関をご紹介させていただいています。
気管支喘息の方で、のどの病気や副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などの鼻の病気を合併している場合があり、こちらに対しては治療させていただきます。
咳がなかなか止まらないなど、気になる症状があれば、お気楽にご相談ください。

Q

のどに違和感があります。

A

まれに、逆流性食道炎が原因で、のどに違和感がある場合があります。胃カメラ受診では軽度の逆流性食道炎でも、のどがイガイガするという訴えで来院され、胃のお薬を処方したところ、食道炎自体が良くなった、というケースもあります。ですから、どんなささいなことでも、気になることがあれば、まずは受診をおすすめしています。

Q

喉頭がん検診を受けることはできますか?

A

大田区では、40歳以上で喫煙習慣や受動喫煙の機会の多い方を中心に検診を行っています。当院も、喉頭がん検診の受診医療機関です。検診では、電子ファイバースコープでのどの状態を確認します。検診でなくても、のどに違和感があるといって受診される方も多くいらっしゃいます。

診察全般に関する、よくある質問と答え

Q

毎日来ても大丈夫ですか?

A

もちろんです。毎日でも、1日に何回でもいらしてください。とくに鼻の症状は、こまめに通院していただくことで、より治りやすくなることもあります。

Q

予約をしていません。診察を受けることはできますか?

A

予約がなくても受診できます。直接ご来院ください。

Q

薬をたくさん出して欲しいのですが、たくさん処方してもらえますか?

A

当院では患者さまの状態に合わせて、必要な薬を必要な分だけ処方しています。残さず飲みきったら、必要に応じてまた処方いたしますので、どうぞ遠慮なくお申し出ください。お忙しい方のためにも、待ち時間を短縮できる事前受付システムを導入しています。どうぞご活用ください。

TEL:03-5754-8733 診療時間 9:00-12:00 15:00-19:00